木質バイオマス発電の新宮エネルギー 社長挨拶

新宮エネルギー株式会社
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社長挨拶

「日本の自然エネルギー普及に掛ける思い」

みなさま この度当ホームページにアクセス頂きありがとうございます。

弊社は、自然エネルギーの豊かなこの日本で地産地消のエネルギー最大限に活用することで地球温暖化防止と地方創成を実現するために発足しました。

世界では欧米特にドイツを中心とするヨーロッパ諸国は、約20年以上前より政策的にエネルギーと環境問題に取り組むことで自然エネルギー比率を大きく伸ばしてきました。また経済成長も国民の環境意識も強く成長しています。これまでオーストリアを幾度か訪れることでエネルギー問題と環境問題に対する国民の意識レベルの違いに大きなギャップがあることを痛感しました。日本は、確かに原発も含めた安定して安い電力で経済的成長できその恩恵があったのも事実です。しかし3.11で原発リスクによる惨状が露呈されてしまいました。現在の日本においてただちに、原発ゼロは逆に大きな痛みを伴うかもしれません、このため近隣住民のリスク承知の再稼働はやむを得ないことだと考えますが、いずれにしても原発のメリット・デメリットを誠実に国と電力会社が一体となって近隣住民に説得をしないと前に進まない気がします。未だオーストリア人の訪日者の中には家族から「東北の魚介類は食べないで」と言われてきた、「福島の処理はどういう状況だ?」と。よって日本はエネルギーに関しては全く後進国となっております。

まずはヨーロッパで20年前から稼働している数ある小型の木質バイオマス発電装置を弊社のエンジニアが目利きし、国内の約7割を占める森林資源を活用し電力、ガス、温水のエネルギーを生み出します。そして地産地消型スマートコミニュティーを具現化し、地域活性化、温暖化防止、地球環境保全に努めることが弊社のミッションでございます。

代表取締役 尾地裕一

代表の略歴

1972年5月16日生まれ 和歌山県新宮市出身
1995年3月 大阪工大卒業
1995年4月 大阪ガスエンジニアリング株式会社 入社
  • エネルギー開発営業部 次長職
  • 木質バイオガス発電システムなどエネルギープラントの営業技術業務に従事
  • エンジニアリング本部にて各種エネルギープラントの制御エンジニアリング業務に従事
    従事した主なエネルギープラント
    LNG都市ガスプラント
    地域冷暖房プラント
    コージェネレーションプラント
    バイオガスガス発電
    イエンバッハガスエンジン発電
2016年3月 大阪ガスエンジニアリング株式会社を退職(在籍期間21年)
2016年4月 新宮エネルギー株式会社を設立 代表取締役に就任

その他、若手再エネ実践者研究会、自主研究会 夢創造の会

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