鹿児島県に小水力発電機を納入

全国の里山のいたるところにある農業用水路に水力発電機を納入しました。特に落ち葉、ごみなどによる配管閉塞などの問題を最小限にとどめた取水口の設計が行われており、5月の本格稼働以降95%以上の稼働率を達成しております。

ダムや砂防堰堤の落差を利用したものではなく、谷の流れのような自然勾配を利用するもので土砂災害の恐れも比較的少なく、今後 地域のエネルギー源として期待されます。

高落差、小水量に対応した50kW高効率ペルトン水車