日本経済新聞に”かつらぎ町木質バイオマス発電プロジェクト”が掲載されました

和歌山 木質バイオマス発電 第1号機となる”かつらぎ町木質バイオマス発電プロジェクト”が日経新聞に掲載されました。

この建築材と燃料材の需給バランスがとれる小規模木質バイオマス発電モデルを県内各地へ普及していきます。和歌山は木の国といわれ 森林エネルギー≧地域エネルギー消費量となる地域が多い、また記事にもあるようにエネルギーの大部分 電力、ガスは大阪、名古屋の都市圏から供給されており、震災時に供給が途絶える恐れがある。

震災時でも木さえあれば木質バイオマス発電機が、非常用発電として稼働でき、電気と給湯できる(アイランド運転)システム構築も行っていきます。

和歌山にも 井本町長のようなリーダーがどんどん現れてほしいものです。