周辺の山林は 地域のエネルギーを賄います。

オーストリア マルニッツ村などヨーロッパの山村部では、周辺の木から電気、お湯を作ることが常識。発電所のわずか20m先には一般家屋があり、お湯などその恩恵を受けている。このため多少の騒音、振動で苦情は起きない。国内では、エネルギービジネスとしてのうま味が少なく、地域住民の環境意識も低く、未利用材認定、熱供給事業法など規制が多くなかなか普及しない、山林、農村は衰退の一途、なんとか歯止めをかけたいものだ。

日本版 里山資本主義 机上の空論とならないように。