台風21号で高槻の山林は壊滅的なことに 森林環境譲与税で対策を!

台風21号で高槻市の約100ha(把握できたもの)の山林が倒壊しました。50-60年前に補助金で植林した杉ヒノキがこのありまさ。撤去費用、植林費用を考えると所有者負担にての復旧は困難。所有者、行政は困惑・・・

先のブログでも記載”山は悲鳴をあげている”して危惧してきたことだが、今後、台風が巨大化していく中、内陸部である大阪高槻でこのような被害が発生したということは今後、全国いたるところで同様の被害が発生、人災、二次災害も発生することになります。

速やかにこの倒木したものを”間伐材同等の木質エネルギー利用できる”、”森林経営計画の簡素化”など、森林環境譲与税など使って一刻も早く対策に乗り出してほしい。

日本国土の70%を占める山林資源は、エネルギー化できるため最も環境性、安全性が高く有効なエネルギー資源となります。このポテンシャルは、1650万KWの発電が可能です。

*高槻にて撮影

*台風前のイメージ@和歌山