倒木被害状況@高槻

昨年起きた台風倒木山林は、今年の台風10号の雨だけでも土砂崩れ、流木被害が発生したため、今後のゲリラ豪雨や台風でも被害が拡大していくのは明らかな状況です。

芥川流域住民の被害リスクが、非常に大きい。特に移住受け入れの樫田地区にとってみれば地区存続の大きな問題である。

「いくら自然環境が良くても、こんな危険な集落には住めない。」⇒人口減⇒不動産価値低下の負のスパイラルとなる。

樫田地区は、高槻市街地から30分で田舎の景色が広がる自然環境豊かな集落であり、高槻市の財産であると思う。

残念ながら、現状のやり方、スピード感では、このような災害が全国各地で多発してしまうでしょう。

(下記写真は、大隈衆議院議員のブログより引用)