ゲンボクURBASは、まもなく稼働時間3000時間を経過します。

ゲンボク徳島は、まもなく3000時間の運転時間となり安定した操業を行っております。ただ全国的には小型バイオマスの成功事例が乏しく、しびれを切らす林家の声が多く聞こえます。

林家の意向・強い要望は ”枝葉もガス化燃料にできないのか”ですが、この数か月のURBAS樹皮付き切削チップのガス化発電を通じて改めて枝葉をガス化することのハードルの高さを痛感しました。かなりの制御装置を加えればできないことはないですが、そもそも熱量の低い枝葉のために重厚な装置を組みこむことは全くナンセンスです。

弊社としては、現在のところ低質でかさ張る枝葉をそのまま近場で使用できる小型バイオマスボイラを推奨しております。次回紹介予定。