ゲンボクは8000時間を超過 チップ加工の原単価も非常に安価!!

ゲンボクは 一昨年の5月11日の本格稼働から約一年で8100時間を経過しました。

各地でガス化発電が苦戦している中、初年度から8000時間ペースでの稼働実績は、URBAS社の技術力、ガスエンジンが国産である点と徳島電機産業さんのメンテナンス対応力が功を奏しております。

また本ガス化では、チップ加工の原単価(チッパーと乾燥機の電気代)が、1Tあたり平均400円と非常に安く、未利用の価格が高騰しても、材調達力で負けることはありません。

チッパー

国産ガスエンジン