ゲンボクは5100時間を経過!!さらに発電所建設費のコストダウンを図りました。

徳島ゲンボクは、5,100時間を超過しました。

URBAS社は、乾燥機から発電機に至るまで一括した制御システムを構築、24時間の遠隔監視(オーストリア本社)のサポートも充実しています。また杉、ヒノキ特有のトラブル、改善なども試運転時から迅速に対応されており、初年度から高い稼働率を達成しています。

よくある海外メーカとのトラブル

*日本の杉は灰分が多くてダメ

*チップの成型、水分調整、成分がよくない

などありとあらゆる言い訳ばかりですが URBAS社は全くそのようなことはなくヨーロッパ圏 バイオマスボイラではシェアNO.1メーカとしてのプライドがあります。

ただイニシャルコストが他社に比べ高いという印象がありましたが、乾燥機ムービングフロアやチッパーを某国内メーカと共同開発することでコスト競争力のある費用が提示できるようになりました。