木質バイオマス発電の運用開始までの流れと許認可手続き

新宮エネルギー株式会社
  • バイオマス発電の方式による違い
  • 木質バイオマスの利用動向
  • 木質バイオマス発電の導入支援
  • ガスエンジンの運用支援

木質バイオマス・ガス化発電の導入支援

 小規模木質バイオマス発電の運用開始までの流れ

運用に至るまでの流れは下記のようになります。

事業化のフロー主な関連認可手続

事業化に当たって、関連する適応法規は膨大な量であり、上記の各段階で、関係省庁に対して、数多くの許認可申請が必要となります。 さらに、事業化に際しては、より細かなステップを、かなり多く踏む必要があり、当然、すべてを完了するまでには、かなりの時間を要します。

機会損失を防ぐためには、可能な限り速やかにすべての申請を終わらさなくてはいけませんが、そのためには、各ステップを欠けることなく確実に達成していく必要があります。

弊社では、これら各ステップにおいて、必要なサポートを提供することが可能です。
ぜひ一度ご相談ください。

 導入に当たって、さらに必要なこと

申請だけでは、バイオマス発電事業は開始できません。
採算性持続性を持った事業を行うためには、検討すべき内容がたくさんあります。

失敗しないバイオマス発電事業に必要なこと

  • 導入を実現するために必要な要素の算定と調査
  • 収益性を高めるためのシステム構築
  • 運用コストを抑えるためのインフラ構築
  • 長期運用をしていくための燃料供給体制の検討
  • 安定稼働のためのサポート体制づくり
 
ガス化発電黎明期からの実績広範な知識を技術力導入からメンテナンスまで

新宮エネルギーにお任せください

弊社のスタッフは、バイオマスのガス化発電の黎明期から、15年にわたって様々な導入事例に立ち会ってまいりました。

これらの経験から、広範な知識と高い技術力、メンテナンススキルを有しており、確かなサービスを提供いたします。

運用までの様々なステップで、弊社が保有する知識やノウハウがお客さまの事業化に向けた取り組みに役立つものと信じております。

林業・農業関係者の皆様、バイオマス発電事業に興味をお持ちの事業者様、お気軽にご相談ください。

検討段階からご相談いただくことで、さまざまな機会損失を防ぎ、速やかな導入をご支援いたします。

木質バイオマス・ガス化発電の導入をご検討の方、
お気軽にご相談ください。

お問合せはおちらから
ページの先頭に戻る